鉛筆どこまで使う?文房具・おもちゃの寄付・リサイクル・SDG’s??

子供のあれこれ

鉛筆ってどこまで使いますか?短くなると、持ちにくくなり、上手に字が書けなくなってしまいます。短くなった鉛筆の利用方法ついてまとめてみました。

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ねこ嬢
ねこ嬢

鉛筆が短くなってきた

うさこ
うさこ

新しい鉛筆に交換したら?

ねこ嬢
ねこ嬢

まだ使えそうだけど・・・

鉛筆どこまで使う?どこまで使える?

小学校では、鉛筆をつかうように学校から言われます。

でも、鉛筆って、使っていくと、半分を過ぎるぐらいから短くなり、持ちにくくなり、どこかへコロコロ・・・そんな鉛筆。

小学校の先生の中には、10cmより短くなったら、新しい鉛筆を持たせてくださいと、言われる方もおられるそうです。

確かに、正しく文字を書くために、正しい持ち方を教える時には、ある程度の長さが必要だということはわかります。

でも、10cmより短くなったら・・・鉛筆ってどこまで使えるのかというと、最後まで使えるんです。

1本の鉛筆で約50kmも書くことができるんです。(トンボ鉛筆サイト

新しい鉛筆の長さは約18cmです。残り10cmということは半分ぐらいしか使っていないことになります。

持ちにくくなるなら、持ちやすくして、家庭学習で使っていこうとなりました。

短くなった鉛筆を鉛筆として使う方法

我が家では、短くなった鉛筆をおうちでの学習で使っています。

鉛筆の延長ホルダーを使って、最後まで大切に使うようにしてきました。

100均での鉛筆ホルダー

短くなった鉛筆を延長して使用するための鉛筆ホルダーは100円均一でも販売しています。

手軽に購入できるので、我が家も最初は使用していました。

プラスチックの鉛筆ホルダーは、使い続けていると、鉛筆を固定するためのねじのところから割れてしまいました。

割れたところが、持ち手部分になるため、書くときに手にあたり、手が痛くなってしまいました。

金属の鉛筆ホルダーは、ホールド力が少なく、とても短くなった鉛筆を延長して書いていると、鉛筆が中に入り込んでしまい、うまく書けませんでした。

短期的に使用するには、価格が安いので、おすすめですが、長期的に使用すると、少し残念な感じでした。

鉛筆けずり 


短くなった鉛筆を削って2本を組み合わせてパズルのようにはめ込み長い鉛筆を作る鉛筆削りを見つけました。

これは、なかなか楽しそうですね。

思いをつなぐ鉛筆けずり(中島重久堂さん)

2本の鉛筆を、1つ鉛筆削りでけずり、組み合わせて、長い鉛筆に変身させる。

プラスチックの鉛筆削りを作られているメーカさんの商品です。


100均以外での鉛筆ホルダー

100均と同じ形ですが、美術・製図用として販売していた金属制の鉛筆ホルダーを購入してみました。

1本では販売がなく、5本セットでした。5本で500円~700円ぐらいでした。

1本当たりなら100均と変わらないけど、使えるかな?と思いましたが、購入してみました。

鉛筆をはめ込んでねじで締めこんで、長くするといったシンプルなもの。

なにが違うかわからないけど、100均のものより、ホールド力もあり、割れることもなく、使えました。とても長持ちです。

でも残念ながら、壊れることもありました。

壊れるときは、手にあたる部分ではなく、中のねじ部分が割れるので手にあたることはなく、痛くなることはありませんでした。

これらの鉛筆筒は、色が混ざって売っているので、ねこ嬢と龍坊で好きな色を選んで使っていました。

我が家が購入したものはこちらです。


短くなった鉛筆で寄付する方法

鉛筆の寄付ができる団体は数多くあります。ユニセフやNPO法人等で行っています。

えんぴつやノート・おもちゃやぬいぐるみなど、子供のものはほとんど回収してくれます。

使わなくて残ってしまった鉛筆やノートなどの文房具は寄付というのが、一番よい方法かと思いました。

棚に眠っているのであれば、どこかの誰かの役に立つそんな寄付というのも1つの手段ですね。

さらに短くなった鉛筆でリサイクル えんぴつReプロジェクト

我が家の場合、学校で使用して、短くなった鉛筆を延長して自宅学習に使用して、さらに残った鉛筆を保管していました。

そんな鉛筆でもリサイクルしてくれる団体を発見しました。

えんぴつReプロジェクトさんです。

インスタでたどりつきました。

寄付の団体さんは多くあるのですが、我が家はもうすでに寄付ができる状態にはありませんでした。

鉛筆ホルダーを使用して、5cm以下の鉛筆ばかりです。

なんとなく捨てることができず、子供たちの頑張り成果として、小さくなった鉛筆を残してきました。

学年が大きくなってくると、鉛筆ではなく、シャーペンを使いはじめ、鉛筆を使う機会が減っていきました。

そんな短くなった鉛筆たちをどうするのか?と考えていた時に見つけたのが、えんぴつReプロジェクトさんでした。

不要になった鉛筆などを回収して新しいエネルギーやモノへとリサイクル!

鉛筆のリサイクルでたどりついたのですが、なんと、鉛筆だけでなく、けずりかす!までリサイクルできると聞き、驚きでした。

我が家の鉛筆たちは、ちいさくなるまで使っていますが、これでもリサイクルできると思うとなんだかうれしい気持ちになります。

子供たちと一緒に送ってみようと思います。

子供たちへのインタビュー

鉛筆を延長して使うことに子供たちの反応は・・・

ねこ嬢
ねこ嬢

ここまで使ったらいいかな?

龍坊
龍坊

SDG’sでいいんじゃないかなと思います

なんて、感想がかえってきました。龍坊の言葉に「いいね!」と返してしまいました。

みなさんも、なんだかもったいないと思われた方は、お試しください。

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