ベネッセのチャレンジタッチが壊れました。これで3回目です。以前は交換してもらいましたが、今回は?
チャレンジタッチが書けない?

タッチができない!字が書けないよ!

またか・・・書いてみて!

ぐるぐる・・ぐるぐる・・・・

だめだね。連絡してみるよ!
ということで、チャレンジタッチで文字が書けない!そんなときの対応は!?問い合わせ窓口と交換のやり方・金額の紹介です。
問い合わせ窓口はどこ?
チャレンジタッチの不具合の時、どこに電話をすれば、いいのか?ベネッセのサイトには、お問い合わせ先がズラッとこんなにあるの?というぐらいの窓口があります。
よくある質問やWEBでお手続き・LINE・メールで質問で内容を確認してもいいです。
でも、交換となると、電話のみの受け付けのため、交換を希望される方は、電話をかけてください。
窓口の一覧の中から、小学講座の「電話でのお問い合わせ」を選択します。また、さらに細かく分かれてきます。

「小学講座」と「ヘルプデスク」に電話をかけることになります。

それぞれ対応してくれる内容が異なるので、電話を2度かけることになります。
なかなかつながりませんが、時間によっては、すぐにつながるようです。
うさこは今回、15時に電話をしたところ、すぐにつながりました。
ヘルプデスクにて動作確認
ヘルプデスク 0120-373-763(9:00~21:00)

ヘルプデスクは、基本的な使い方や困ったときの対応をしてくれる電話相談みたいな感じです。
故障でなくでも、設定や使い方を教えてくれます。
今回は、とりあえず、動作できるように1つ1つの手順をタブレットを使用しながら、動作の確認や、設定の確認を含めて教えてもらいました。
我が家の場合、右手で書く一部分でのタッチペンの反応ができなくなったので、左利き用の設定に変更しました。
新しいタブレットが届くまでの間、設定を変更して、使用することになりました。
ヘルプデスクは、タブレットの使い方を教えてくれる電話窓口なので、修理・交換の受け付けはしてくれません。
電話をかけなおすことになります。次に、小学講座の電話を掛けます。
小学講座にてタブレットの交換受付
小学講座 0120-977-377(9:00~21:00)

小学講座の電話にて、新しいタブレットへの交換をお願いすることにしました。
今回で龍坊のタブレットの交換は3回目となります。
たぶん交換頻度は多いと思います。筆圧が強いのか?男子なのか?わかりませんが・・
ねこ嬢のほうが長い期間タブレットを使用していますが、1度も交換していません。
通常使用で、使用できなくなった場合は、交換してくれます。
交換するタブレットは、新品のタブレットとの交換で、中古ではないということです。
前回も同じ症状で、使用できなくなったために、ほかの機種への交換もお願いしてみましたが、それはできないとのことでした。
学年毎に使用しているタブレットが決まっている?ということで、機種を変更していただくことはできませんでした。
発送して、届くまで、左きき用設定で使用して、届いたら、本体と電源コードを送り返してください。とのことです。
交換にかかる金額
我が家は、サポートサービスというサービスに加入しています。
サポートサービスは、お客様サポートにてIDとパスワードを入力すると確認することができます。
サポートサービスに加入しているため、今回は手数料の3300円で新しいタブレットを送ってくれるとのことです。
サポートサービスを利用していない場合は、購入には、2万円近くかかるとことです。
子供のタブレットなので、サポートサービスは加入しておくほうがよさそうですね。
タブレット送付・返送方法
送付されたタブレット
電話で交換をお願いしてから、2日で新しいタブレットが届きました。

届いたものは、以下の通りです。
- 新しいタブレット
- 電源アダプター
- 返送用の封筒
- 返送用ゆうパック送り状
- お届けと返送に関するご連絡との案内状
この中の案内状を確認して、記入を行い、返送する準備を行います。
返送するタブレット・返送方法
案内状に書かれている内容通りに、返送準備をしました。
あとは、郵便局に持ち込んで、送付するだけです。
これからもタッチで勉強がんばってほしいです。
そして、壊れないように、大事に使ってもらいたいですね。
おまけ:体験談
最初に書けなくなった時、我が家は、まず、小学講座に電話しました。
ここからが、大変でした!
タブレットが書けないというと、ヘルプデスクに電話をしてください。と、言われて、電話をかけなおしました。
ヘルプデスクに電話をかけ、いろいろと設定を聞かれ、設定をやり直し、時間をかけて、対応していくと、最終的には右ききの子供なのに、左きき用の設定をして、終了しました。
はぁ!?です。
これで書けるようになりました。使えるでしょ?的なことを言われました。
おかしくない?右ききの子供に左きき用に設定したら、書けるでしょ?
使えないのはタブレットの一部の反応が悪くなっているからで、そこを使用しなければ、使えるよね?
いやいやいや、龍坊は、右ききですけど・・・・・・・・
使いにくいですよね?
そうなんです。
ヘルプデスクは、使えるように設定の変更方法を教えてくれるだけなんです。
交換・修理をお願いするのは、別の手順が必要です。
それを理解するまで、オペレーターの人と話がかみ合わない時間が流れました。
最初にいってくれればいいのに・・・
うさこの対応してくれたオペレーターさんが勘違いをされていたのかもしれません。
でも、「これで、とりあえず、使える状態にはなりましたが、修理・交換が必要な場合は、小学講座に電話してください」とのアナウンスがあれば、無駄に時間を使わずにすんだかもしれません。
なんとも、もやもやする時間でした。
ベネッセさん、このあたり、改善されることを強く期待しています。


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